頭痛薬の副作用

頭痛薬の副作用には様々なものがありますが、代表的なものを挙げると「胃腸障害」と「薬物乱用頭痛」の2つに絞られます。

まず、胃腸障害は多くの方がご存知だと思いますが、病院から処方されるお薬には胃薬が一緒に処方されることがあります。
これはアスピリンと呼ばれる痛み止めの成分が胃の粘膜を出しにくくしてしまい、胃が荒れる原因を作ってしまうからです。

もう一つの「薬物乱用頭痛」は現在注目を浴びている副作用の1つです。
これは頭痛薬の飲み過ぎにより、脳が敏感に反応してしまうことで頭痛の回数が増え、更に複雑な頭痛と変わってくるため薬が効きにくくなってしまいます。
薬物乱用頭痛になってしまうと、まずは薬物乱用頭痛の治療から行なわなくてはならない為、頭痛は必ずしも必要でない限りは、薬を飲まずに治療することが望ましいと考えられています。

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