湿布の上手な使い方

湿布には、貼って痛みと炎症を抑える薬と言われており、冷感タイプと温感タイプの2種類があるのです。

冷感・温感共に治療効果は大きな差はありませんが、冷感タイプは捻挫等の急性炎症期、温感タイプは腰痛等の慢性炎症期に使用されることが多いそうです。

湿布を使用する時には、傷口や湿疹がある箇所には貼らず、汗等の水分を拭き取ってから使用するようにしましょう。使い方は基本的にどれも同じで、フィルムを半分剥がして患部に合わせて引っ張りながら貼ると貼りやすくきちんと貼れますよ。
炎症が長引き、何回か貼り直す時には、同じ場所に貼ってしまうとかぶれてしまうこともありますから、貼る場所をずらしていくことが大切なのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です